淡路市の国営明石海峡公園では、「早咲きのサクラ」として知られるカワヅザクラが咲き始め訪れた人たちを楽しませています。
まるで春を待ちわびていたかのようにほころんだピンク色の花びら。
淡路市の国営明石海峡公園には、広大な敷地に約120本のカワヅザクラが植えられています。
カワヅザクラは、寒さが残る2月から花をつける早咲きの品種で、開花時期が長く、ソメイヨシノよりも鮮やかな色が特徴です。
明石海峡公園では、恒例の「河津桜まつり」が始まり、訪れた人は、暖かな日差しの下、青空とサクラを写真に収めるなどして季節の移ろいを感じていました。
【訪れた人は―】
「あまりにきれいからちょっと写真を撮ろうかなと思ってこんな早くにサクラが見られるなんてすごい」
【淡路島 国営明石海峡公園 平山 俊さん】
「カワヅザクラは少し赤みがあるところが特徴かと思っています。訪れた人には日頃の忙しい日々を忘れて楽しいひと時を過ごしていただければと思っています」
明石海峡公園のカワヅザクラは、2月末に見頃を迎えるということです。
