姫路城マラソンを「走るマラソンカメラマン」が走った

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  • 「広報ランナー」として参加した辰巳郁雄さん

  • 【世界遺産姫路城マラソン2026】 写真提供:辰巳郁雄さん

  • スタート地点を通過した辰巳さん

  • 【世界遺産姫路城マラソン2026】 写真提供:辰巳郁雄さん

  • 【世界遺産姫路城マラソン2026】 写真提供:辰巳郁雄さん

走るマラソンカメラマンこと、辰巳郁雄さんが22日に開催された世界遺産姫路城マラソン2026に大会の魅力を広く伝える「広報ランナー」として、参加しました。

辰巳さんは、大阪市出身の65歳。

共同通信社に勤務し、プノンペン支局長など経て、現在は、大阪支社放送編集部委員を務めています。

これまでに、フルマラソンは、90回完走、フルマラソンを3時間以内(サブスリー)、100キロマラソンを10時間以内(サブテン)、富士登山競走を4時間30分以内で完走するという「市民ランナーのグランドスラム」を達成しています。

大会では、沿道で応援する人や大会を支えるボランティアらを撮影しながら、走ります。

フルマラソンは、自己ベストが2時間57分55秒で、韓国のコチャン・コインドルマラソンなど世界11カ国15大会、東京マラソンや大阪、京都、奈良、神戸など関西の大会など全国13都道府県22大会に出場しました。

100キロのウルトラマラソンは、サロマ湖の5回を含め、8回、140キロマラソンも1回完走しています。

姫路城マラソンは、初めての出場で、「途中では写真を撮りながら、笑顔で走って、制限時間の6時間以内でゴールすること」を目標に走りました。

姫路城マラソンのコースの印象は-(辰巳さん)最初は、市街地を走り、続いて、川沿いや田園地帯が広がっていました。

街中の沿道には、人がたくさんいて、途切れない印象でした。

郊外に進むと、集落ごとに温かい応援があって、「もうしんどい」が、「まだまだがんばれるかな」に変わりました。

姫路城マラソンのフィニッシュタイムは、制限時間ギリギリの5時間57分54秒(ネット5時間48分43秒)でしたが-

(辰巳さん)年齢を重ねてきていますので、1大会ごとに走ることがしんどくなってきている中、なんとかゴールしたという感じです。

走っているときは、しんどいなと思うのですが、沿道のみなさんの応援に励まされてゴールできました。

ゴールして、達成感を味わうと、また走りたいと思います。

今回の大会で、40キロ以上のマラソン大会での完走が、節目の100回目となりました。

いい写真は、撮影できましたか-(辰巳さん)180枚ほど写真撮りながら走ることができました。

しんどくもありましたが、振り返ると楽しかったです。

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