
ウクライナの避難民を支援する募金活動
ロシアがウクライナに侵攻してから2月24日で4年となるのを前に神戸・三宮では避難民を支援するための募金活動が行われました。
神戸市中央区の三宮センター街では、神戸で暮らすウクライナからの避難民を支援しようと、三宮の商店街や商業施設などでつくる協議会が募金活動を行いました。
2022年、ロシア軍がウクライナへの軍事侵攻を開始、戦闘は長期化し、4年が経とうとしています。
法務省によりますと、日本国内には1967人が避難していてこのうち、県内では103人が暮らしているということです。
募金活動は今回が12回目で、これまでに、約1400万円の募金が集まったということです。
【KOBE三宮・ひと街創り協議会 久利 計一会長】
「だんだん風化させていくということではなく神戸はいつまでもウクライナを忘れない。そして私たちは彼らを支えていくと中心の街の私たちが表現していかないといけない」
集まった募金は、神戸市内で暮らす避難民の生活支援の他、子どもたちの学習支援に充てられるということです。