
一斉に大手前通りをスタートするランナーたち


「世界遺産姫路城マラソン」が姫路市内で開かれ、およそ1万4千人のランナーが歴史ある城下町を駆け抜けました。
午前9時、国宝・姫路城が見守る中、ランナーたちが一斉に大手前通りをスタートしました。
11回目の開催となる「世界遺産姫路城マラソン」にはフルマラソンにおよそ9800人がエントリーしました。
コースは、市街地を抜けて夢前川沿いを北上。
塩田温泉付近で折り返し、大天守を背に姫路城三の丸広場を目指します。
また家族連れや子どもたちが出場するファンランにはおよそ4600人がエントリー。
陸上女子中・長距離界のエース、田中希実選手も参加し、大会を盛り上げました。
沿道の声援を受けたランナーたちはそれぞれのペースで歴史のある街並みを駆け抜けていました。