同僚の財布横領 兵庫県警 男性巡査を停職3カ月の懲戒処分

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  • 兵庫県警察本部

兵庫県警は、落ちていた同僚の財布を横領したなどとして、県警本部に勤務する24歳の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分としました。

兵庫県警によりますと、県警本部の警備部門に所属する24歳の男性巡査は、去年7月、警察施設の敷地内に落ちていた同僚の財布を拾った際、届け出ずに持ち去ったということです。

同僚が「財布が盗まれた」と上司に報告し、聞き取りの中で男性巡査が「私が盗んだ」と申し出たということです。

また、財布には現金およそ9万円が入っていましたが、飲食代や車検の費用として使い、財布は海に捨てたと話しているということです。

さらに、男性巡査は、風俗店のドライバーとして副業をしていたことも分かり、県警はきょう付で男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とし、遺失物横領の疑いで書類送検しました。

男性巡査はきょう付で依願退職したということです。

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