神戸のメリケンパークにあるモニュメント「BEKOBE」の補修工事が行われ、代役として期間限定のモニュメントが登場しました。
神戸市中央区のメリケンパークで補修工事が行われている「BEKOBE」のモニュメント。
横およそ13メートル、高さおよそ2メートルの巨大な文字は神戸港開港150年を記念して2017年に設置され、人気の撮影スポットとして多くの観光客や市民に親しまれています。
補修工事は、塗装の剥がれや劣化に伴って実施され、工事開始から5日目のきょうは、表面の傷を埋める作業が進められました。
囲いに覆われ、姿を隠したモニュメントの隣には、高さおよそ50センチの「ミニ・BEKOBE」が登場。
およそ5分の1のサイズながら本物のモニュメントと同じデザインです。
フォトスポットは、これだけではありません。
手のひらに収まるほど小さな「ミニミ二・BEKOBE」。
メリケンパーク内の3カ所に設置されていますが、場所は明かされておらず、見つけるのも楽しみの一つとなっています。
訪れた人たちは、小さなモニュメントと一緒に記念撮影するなどして思い思いに楽しんでいました。
「ミニ・BEKOBE」と「ミニミニ・BEKOBE」は工事期間中の来月10日まで神戸のメリケンパークに設置されます。

