女子硬式野球チーム「兵庫ブルーサンダーズ」の選手らが2月20日、拠点を置く三田市の神社で今シーズンの必勝を祈願しました。
三田市の三田天満神社には女子硬式野球チーム兵庫ブルーサンダーズと2024年2月に発足したソフトボールチームの監督や選手ら26人が訪れ今シーズンの必勝を祈願しました。
昨シーズン、兵庫ブルーサンダーズは関西女子硬式野球リーグ1部7チーム中6位でソフトボールチームは全国大会出場を逃しましたが、今シーズンは、10人の新人選手が加入。
ヨーロッパやアメリカで高い打撃成績を残したカナダ出身のジェニファー選手をはじめ、バッテリーの補強に力を注ぎました。
【野球部兼ソフトボール部 田中貴恵監督】
「野球はリーグ上位を目指してソフトボールは全国大会出場を目指して頑張りたい。若い層がどんどん今成長してきてくれているのでベテラン選手を含めてすごく活気のある元気なチームです」
【硬式野球チーム 浅井明香里主将】
「昨シーズンは手応えを感じている部分は多かったが勝ちにつなげることはできなかったのでことしはそれを勝ちにつなげられるようにチームで高め合っていきたい」
【ソフトボールチーム 平嶋沙季主将】
「全員で一丸となってまずは全国大会出場と日本リーグの高みを目指して頑張りたい」
女子硬式野球のリーグは、4月25日に開幕し、チームの躍進を目指します。
