子どもたちに地元の野菜の魅力を知ってもらおうと、尼崎市の小学校で市内で生産された「あまやさい」を使った給食が提供されました。
待ちに待った給食の時間。
児童たちが器によそうのは、地元で採れた「あまやさい」を使ったメニューです。
「あまやさい」は市内で生産される野菜の魅力を広めようと2019年に尼崎市が作ったブランドで、きょうは、市内8つの小学校で、「あまやさい」のニンジンを使ったレンコンのきんぴらとみそ汁が献立に並びました。
このうち、尼崎北小学校6年生の教室には松本市長が訪問。
児童たちは、一緒に給食を食べながら食育について楽しく学んでいました。
尼崎市は今後も「あまやさい」の魅力を発信していきたいとしています。
