本物の投票箱で子どもが選挙体験 衆院選前にキッザニア甲子園で模擬投票

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8日に投開票される衆議院選挙を前に、子どもたちに政治や選挙の仕組みについて学んでもらおうと、本物の投票箱を使った模擬投票が行われました。

西宮市の職業体験施設「キッザニア甲子園」に設置されたのは、模擬投票所です。投票所内には、実際に使われている本物の投票箱や記載台が並び、リアルな投票所が再現されています。

この模擬投票はあさって投開票される衆議院選挙に合わせて子どもたちに選挙を身近に感じてもらおうと3歳から15歳までを対象に実施されています。

子どもたちは、はじめに、投票用紙を受け取り、国会や選挙の仕組みを勉強。そのあと、実在する政党のポスターや各党が掲げる公約を見比べながら真剣な表情で一票を投じていました。

投票した子ども

「コンビニで『うまい棒』が10円から15円になった」

「最近、物価高が注視されているので、公約の中では消費税廃止に惹かれた」

「口だけの政治家が多いじゃないですか、ぶっちゃけ。口だけの政治家がおらんように将来投票したい」

キッザニア甲子園での模擬投票は、投開票日の2月8日まで行われる予定で、開票作業などは行わないということです。

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