江戸時代から現代までのひな人形が華やかに並ぶ企画展が、小野市立好古館で開かれています。
小野市立好古館で開催中の企画展「ビッグひなまつり」は、日本の伝統文化にふれてもらおうと、市内の武家や商家の子孫らの元に残るひな人形を紹介するもので、2012年から開かれています。
今回は、過去最多となる84組717体のひな人形を展示。
旧小野藩主・一柳家などに伝わる貴重な御殿飾りなども展示されていて、豪勢な着物をまとったひな人形を間近で楽しむことができます。
【訪れた人は―】
「生まれた年に近いおひなさんを見てちょっと懐かしいなという感じがしました。
こんなにたくさん古いものから新しいものまで見られることがないので見に来て良かったです」
【小野市立好古館 藤原友子学芸員】
「いろんな時代とか人形の様式とか人形の表情も違いますのでそういうのを見ながらワイワイ楽しくご覧いただけたらと思っています」
「ビッグひなまつり」は、3月29日まで小野市立好古館で開かれています。
