確定申告の受付が始まるのを前にサッカーJ1・ヴィッセル神戸の選手が、スマートフォンを使った電子申告を摸擬体験しました。
インターネットで確定申告などができる「e-Tax」を模擬体験したのは、2月6日に新シーズン開幕を控えるヴィッセル神戸の権田修一選手と濱﨑健斗選手です。
「e-Tax」は、マイナポータルと連携することで、控除証明書などの情報が自動入力され、スムーズに申告ができ、神戸税務署は、インターネットによる確定申告を呼び掛けています。
2人は、税務署職員の説明を受けながらスマートフォンを操作。
確定申告が初めてだという18歳の濱﨑選手も10分ほどで申告を済ませていました。
2025年分の確定申告は、2月16日から3月16日まで受け付けていて、「e-Tax」による申告は24時間利用可能です。
