兵庫県姫路市や近隣地域で生産されるイチゴの認知度向上を図ろうというイベントが4日、姫路駅前の広場で開催されました。
この姫路いちごフェアは、姫路や近隣地域の農園で生産されるイチゴの認知度を向上を図り、ブランド価値を高めようと開催されたもので、今回が4回目です。
姫路駅北にぎわい交流広場には、姫路市や神河町など中播磨や西播磨地域の農園から直送された紅ほっぺやスターナイトなどのイチゴやイチゴを使った加工品を販売するコーナーが設けられました。
フェアの担当者は、「それぞれの農園で、いろいろな品種のイチゴをこだわりを持って丁寧に栽培しているので、自分のお気に入りの品種を見つけてほしい」と話していました。
フェアでは、アンケートに回答した先着200人に無料でイチゴが配られ、受け取った人は、新鮮で甘いイチゴをおいしそうにほおばっていました。
赤い宝石に魅せられた「いちご農家」で構成される姫路いちご振興協議会の会員は、中播磨地域の生産者12人で、2・9ヘクタールの畑で栽培されたイチゴは、農園で直売されているほか、スーパーに出荷されています。


