2月8日投開票の衆院選を前に、投票を呼び掛ける「自動車啓発隊」の出発式が、兵庫県庁で行われました。
兵庫県庁で行われた4日の出発式には、県の職員ら約50人が参加し、県選挙管理委員会の永田秀一委員長が有権者への投票参加を呼び掛けました。
兵庫県選挙管理員会 永田秀一委員長
「いま国内外とも、大変大きな課題が山積しております。その課題を解決するための選挙だと認識しています」
県の選挙管理委員会によりますと、県内で2月1日までに期日前投票を済ませたのは、有権者の約3%にあたる15万2329人で、前回の衆院選、同じ時期より0.26ポイント増加しています。
この後、啓発隊には、投票を呼び掛けるパネルが手渡され、代表者が「多くの県民に衆院選に対する関心を高めてもらえるよう呼び掛けたい」と決意を述べました。
啓発隊は4日から5日間、神戸市内を巡回し、有権者に積極的な投票を呼び掛けます。
衆院選は2月8日に投票、即日開票されます。
