


完成した 30メートル43センチの巻き寿司
豊岡市の竹野地区で、およそ30メートルの大きな巻き寿司をつくる大会が開かれました。
「じゃんぼ巻きずし大会」は節分に合わせて豊岡市の中竹野地区コミュニティが毎年行っていて、今回で16回目です。
地区内の小中学生や住民などおよそ120人が参加しました。
長テーブルの上に敷いた紙の上にノリと酢飯を載せ、その上に玉子、高野豆腐、ニンジンなどの具材を丁寧に並べたら一斉にのりを巻きます。
見事、30メートル43センチの巻き寿司が完成すると小さく切り分け、2026年の恵方の南南東に向かってかぶりつきました。
巻き寿司作りの後には「お菓子まき」も行われ、子どもたちは楽しい1日を過ごしていました。