
餅をつく 「福男選び」で一番福となった豊川哲平さんら

2月3日の節分を前に、西宮神社で恒例の福餅作りが行われました。
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社では節分に豆をまかず、参拝者は自分の年の数だけ福豆をお供えして、福餅を食べる慣わしになっています。
福餅作りは西宮神社の氏子青年会「若戎会」が行っていて、2026年の「福男選び」で一番福となった加東市出身、同志社大学4年の豊川哲平さんらが餅をつきました。
出来上がった餅は地元の高校生らが丸めて完成。
早速、ぜんざいに入れて参拝者に振舞われました。
福餅は2つずつ袋詰めされ、2月3日午前10時からの節分祭(せつぶんさい)に参列した人などに無料で配布されます。