第98回選抜高校野球大会の出場校が1月30日に発表され、兵庫県からは神戸国際大付属と東洋大姫路が選ばれました。
兵庫県神戸市垂水区の神戸国際大付属高校野球部の部員たちは、選考委員会による出場校の発表をオンラインで見守りました。
5年ぶり6回目の出場を決めた神戸国際大付属。破壊力あふれる打線と豊富な投手陣を武器に去年秋の兵庫大会・近畿大会を次々と制覇。明治神宮大会では惜しくも準優勝に終わりましたが、甲子園の舞台で悲願の全国制覇を目指します。
また、姫路市の東洋大姫路高校でも、部員たちがホールに集まり、運命の瞬間を待ちました。
2年連続10回目の出場を決めた東洋大姫路。2025年、14年ぶりに夏の甲子園にも出場し、ベスト8を果たしました。春・夏・春と、3季連続の甲子園出場に、新チームでも「古豪復活」を印象付けられるか、注目されます。
32校が出場する春の選抜高校野球は、3月6日に組み合わせ抽選が行われ、3月19日に西宮市の阪神甲子園球場で開幕します。
