プロ野球・阪神タイガースの新外国人選手2人が入団会見を開き、日本でプレーする意気込みを語りました。
阪神タイガースに新加入したドミニカ共和国出身のダウリ・モレッタ投手。モレッタ投手は、最速160キロ近い直球と鋭く曲がるスライダーを武器に、メジャー通算112試合登板で6勝5敗2セーブを記録しています。日本の漫画「ナルト」が好きだという右腕は、阪神タイガースでの活躍を誓いました。
【ダウリ・モレッタ投手】
「アメリカの野球とは少し違うのかなと思いますが、しっかりと対応していきたい」
一方、アメリカ出身のキャム・ディベイニ―選手は、強打を誇る内野手でショート以外にも複数ポジションを守ることができます。昨シーズン、パイレーツでメジャーデビューして14試合に出場しました。ここ数年、日本でプレーすることが夢だったと語ります。
【キャム・ディベイニ―選手】
「2年前プレミア12で来日し、アメリカ代表としてプレーした時、エネルギーや試合の雰囲気などを感じて日本でプレーしたいと思いました」
阪神タイガースは2月1日から沖縄の宜野座村と具志川でキャンプインします。


