第51回衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。
兵庫県では、12の小選挙区で午前10時までにに53人が立候補を届け出ています。
衆議院選挙の立候補受け付けは午前8時半から始まり、届け出を終えた候補者たちは、早速街頭演説へと向かいました。
県の選挙管理委員会によりますと、午前10時までに、兵庫県内12の小選挙区で53人が立候補を届け出ているということです。
自民党と日本維新の会が連立与党を組み、立憲民主党と公明党が新たに「中道改革連合」を立ち上げるなど、これまでと大きく構図が変わった今回の選挙。
物価高対策に伴う消費税減税などの経済政策や安全保障に加え、外国人政策や選択的夫婦別姓の導入などを巡り、論戦が交わされる見通しです。
高市総理は勝敗ラインを与党で過半数となる233議席としていて、実現できなければ「即刻、退陣する」と明言しています。
期日前投票は1月28日から始まり、2月8日に投開票されます。
