
スマートフォンを使った電子申告を摸擬体験した阪神タイガースの高寺望夢選手
確定申告の受付が来月から始まるのを前に阪神タイガースの髙寺望夢選手が、スマートフォンを使った電子申告を摸擬体験しました。
尼崎市内の球団施設では、阪神タイガースの髙寺望夢選手がインターネット上で確定申告ができる「e-Tax」の流れを体験しました。
国税庁によりますと、現在、7割以上の人が確定申告で「e-Tax」を利用しているということで、髙寺選手は、担当者の説明を受けながら、10分ほどで申告を完了させました。
国税庁は「e-Tax」を利用する際にマイナンバーポータルと連携することを推奨していていて、給与や医療費などの情報が自動で反映され、スムーズに申請できるということです。
2025年分の確定申告の受付は、来月16日から3月16日までで「e-Tax」による申告は、自宅などから24時間可能です。