日本一の酒どころとして知られる「灘五郷」の酒蔵が集まり、新酒の完成を祝うイベントが西宮市で開催されました。
このイベントは、新酒の完成を祝う合同の蔵開きとして灘五郷酒造組合が2024年から阪神甲子園駅前で実施していて、2026年は普段自社で蔵開きをしない酒蔵も含めた18の蔵が参加しました。
会場では各酒蔵による有料の試飲ブースが設けられ、訪れた人たちは、しぼりたての新酒や、蔵開き限定で振舞われるお酒など、さまざまな日本酒の飲み比べを楽しんでいました。
西宮市や神戸市東灘区などにあるそれぞれの酒蔵では、早いところで2月から「蔵開き」が行われます。


