
自民党兵庫県連
2月8日投開票の衆院選で、姫路市の副市長、山田基靖氏が、兵庫11区に自民党公認で立候補する意向を表明しました。
山田基靖氏(43)は、東京都出身。
上智大学を卒業後、外務省勤務などを経て2024年、姫路市の副市長に就任しました。
会見で山田氏は、「地域の課題を国レベルで解決していきたい」と述べました。
兵庫11区ではこの他、現職・松本剛明氏の妻・孝子(66)と兵庫県議の戸井田祐輔氏(43)も公認を申請していました。
一方、兵庫2区については党本部が公認候補を立てない方針を兵庫県連に通達したことが関係者への取材でわかりました。
これを受け、公認を申請していた神戸市議の坊恭寿氏(58)は無所属での出馬も含め意欲を示す一方、同じく申請していた兵庫県議の奥谷謙一氏(40)は、「熟慮の末、立候補は行わない判断に至った」とコメントしています。