
老朽化する弓道場の建て替え計画発表

神戸市は、灘区で再整備が進む王子公園について、敷地の西側で新たに建て替える弓道場の建設計画を発表しました。
神戸市では、灘区にある王子公園の再整備を進めていて、スタジアムの新築や関西学院大学の誘致、王子動物園のリニューアルなどが計画されています。
会見では、老朽化する弓道場を敷地の西側に移転し新たに建て替える計画が発表されました。
施設全体の敷地面積は、およそ650平方メートル。
内装には兵庫県産の木材を使用する他、公式大会や、昇段試験の審査会場としても対応が可能で近くには弓道を間近で見ることができる散策路が整備されます。
弓道場の工事は、2月下旬ごろから始まり、2027年春ごろに完成する予定です。