
【独自入手】死亡した木田大助さん

【独自入手】死亡した木田大助さん
1月20日、姫路市のマンションの駐車場付近で、住人で会社員の男性が刃物で刺され死亡した事件で、男性の知人がサンテレビの取材に応じ、被害男性が事件の前、周囲に「誰かに狙われている気がする」と話していたと語りました。
1月20日午前8時過ぎ、姫路市岩端町にあるマンションの駐車場付近で、住人で会社員の木田大助さん(33)が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
警察によりますと、司法解剖の結果、木田さんの死因は出血性ショックで背中から腰の辺りに鋭利な刃物で深く刺された傷が1カ所あったということです。
また、現場の状況から、木田さんは仕事に向かうために車に乗ろうとした際に何者かに襲われたとみられています。周辺から刃物などは、見つかっておらず、木田さんを刺した人物の行方は分かっていません。
木田さんの知人が1月21日、サンテレビの取材に応じ、木田さんが事件の前、周囲に「誰かに狙われている気がすると話していた」と語りました。また、「ニュースを見て、びっくりした。(木田さんは)友人は多いと思う。友人関係から恨まれることはない」と話しました。
警察は殺人事件とみて100人体制で1月20日、捜査本部を設置し、逃げた人物の行方を追っています。