加東市のこども園では、園児たちに防災意識を高めてもらおうと、巨大地震を想定した避難訓練が行われました。
加東市の正覚坊こども園では南海トラフ地震などの大地震を想定した避難訓練が行われ、園児およそ80人が参加しました。
園児たちはすぐに机の下に潜り、机の脚を掴んで揺れが収まるのを待った後、防災頭巾をしっかりをかぶり、近くの公民館へ避難。
その後、警察官から防災の話を聞き、避難する時には「押さない」「駆け出さない」「喋らない」など5つの約束を確認しました。
園児たちはいつ起こるか分からない災害に備える大切さを学んでいました。
