自民党兵庫県連は、衆議院選挙に向け、きのう対策委員会を開き、複数が立候補の意思を示している兵庫2区と11区について、公認の決定を、党本部に委ねる判断をしました。
2月8日に投開票される衆院選では、これまで公明党が守ってきた兵庫2区の議席を巡り、自公連立が解消されたことから自民党の坊恭寿神戸市議と奥谷謙一兵庫県議の2人が立候補を表明。
また兵庫11区では、自民党現職の松本剛明さんの政界引退を巡り、後継者として、松本氏の妻・孝子氏と姫路市の山田基靖副市長、そして戸井田祐輔県議の3人が候補者に挙がっていました。
きのう開かれた選挙対策委員会で自民党兵庫県連は、兵庫2区と11区の候補者の1本化を見送るとしました。
また兵庫8区に立候補を表明していた青山繁晴参議院議員については、党本部に公認申請することを決めました。
