2月8日に投開票される衆議院選挙を前に20日、県選挙管理委員会が立候補予定者への説明会を開きました。
神戸市内で開かれた説明会には県内12の小選挙区で立候補を表明、または検討している56の陣営が出席しました。
説明会では冒頭、県選挙管理委員会の永田秀一委員長が「国内外に課題が山積するなか重要な意義を持つ選挙」と挨拶し、選挙活動に関する注意事項を説明しました。
また各陣営が、届け出の手続きや選挙運動の違反事項、選挙運動費用などについて説明を受けていました。
兵庫県選挙管理委員会 永田秀一委員長
「昨今とりわけ政治倫理の確立が、強く叫ばれているところです。立候補予定者は公職選挙法を遵守の上に、自らの政策を正々堂々と有権者の皆さまに主張していただきますようよろしくお願いしたい」
衆議院議員選挙は1月27日に公示、2月8日に投開票されます。
