
立憲民主党兵庫県連代表の井坂信彦衆議院議員

立憲民主党兵庫県連は会見を開き、次期衆院選で立候補を予定する現職を含めた9人全員が公明党との新党「中道改革連合」に合流する見通しを明らかにしました。
神戸市内で開かれた会見には、立憲民主党兵庫県連代表の井坂信彦衆議院議員など9人が出席し、2月8日投開票が有力視される衆院選への立候補を表明しました。
立憲民主党は衆院選の選挙協力として、1月16日に公明党と新党「中道改革連合」を結成。
次期衆院選で公明党は全ての小選挙区から撤退し、立憲民主党から候補者を擁立する方針です。
立憲民主党兵庫県連によると次期衆院選で立候補を予定する現職を含めた9人全員が「中道改革連合」に合流する見通しで、長年公明党が議席を守ってきた兵庫2区と8区にもそれぞれ新人候補を擁立する方針です。
新たに擁立を発表したのは兵庫4区に広告プランナーの中山高志(なかやまたかし)さん(54)、5区にベンチャー企業などを経営する川戸康嗣(かわとやすし)さん(50)8区に弁護士の弘川欣絵(ひろかわよしえ)さん(50)の3人でいずれも新人です。