来年度の予算編成を前に知事と兵庫県内の市や町のトップが話し合う懇話会が開かれました。
この懇話会は、兵庫県が来年度行う市や町に関連する施策について知事と県内の自治体のトップで話し合おうと毎年この時期に行われているものです。
今回は斎藤知事をはじめ県内41市町からオンラインも含めて40人の市長らが出席。
会では、はじめにツキノワグマ対策の体制整備や中学の部活動での地域展開にかかる経費の補助など県が市や町に行う支援について説明。
一方、豊岡市や三田市など複数の市からは、経営が苦しい公立病院に対する支援などの切実な要望が出されました。
県は、国の診療報酬改定の動向に注視しながら、デジタル技術を使って業務効率化を行う必要性を伝えました。
そのほか県からは、市や町の要望を受けて「はばたんPay+」アプリの市町との共同利用を検討することなども発表されました。
