港町の魅力を子どもたちに知ってもらおうと、神戸港では、神戸と宮崎を就航するフェリーの船内見学ツアーが開かれました。
このイベントは、子どもたちに港町・神戸の魅力を知ってもらい将来、船や港関係で働く進路の選択につなげてもらおうと、神戸市が企画したもので、市内の親子連れおよそ60人が参加しました。
神戸港で行われたツアーでは、神戸と宮崎を結ぶ「フェリーろっこう」の船内を見学。
船内の客室や売店、展望浴室などの各設備を見学しました。
また乗客576人とトラック163台を運ぶことができるフェリーの特徴や役割を学びました。
神戸市では、今後も港湾施設の見学や体験イベントを行っていきたいとしています。

