子育てと教育を支援するための情報通信技術を紹介するイベントが、きのう姫路市で開かれました。
このイベントは、近畿総合通信局が姫路市などと連携して開いたものです。
イベントでは、元TBSアナウンサーで姫路市教育長の久保田智子さんがインターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した学習支援の可能性と課題について講演。
生徒が場所や時間にとらわれずに学べる一方、嫌がらせや個人情報の問題などの課題を指摘しました。
このほか会場では、31の言語を音声で翻訳することができるアプリや本格的な新聞が簡単に作れるアプリなど最新技術が紹介されていました。
