【神戸スティーラーズ】終了寸前、李承信のPGで逆転勝利

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  • 神戸スティーラーズ 李 承信 /(C)ジャパンラグビーリーグワン

  • リーグワンD1 順位表

■リーグワンD1 第4節

○神戸スティーラーズ 22-20 東京サンゴリアス(1/10)

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ラグビーのリーグワン1部(D1)コベルコ神戸スティーラーズは1月10日、東京サントリーサンゴリアスと対戦した(東京・味の素スタジアム)。

スティーラーズは前半8分、先発スクラムハーフのルーキー・上村樹輝(かみむら・いつき)のトライで7-0と先制した。

その後、サンゴリアスに2本のトライを許し逆転されたが、34分、ブロディ・レタリック(ニュージーランド代表)のトライで14-17と迫り、折り返した。

後半、レッドカードで14人となったサンゴリアスに追加点を奪われ、6点差となったが、ここからスティーラーズが反撃。

23分、相手陣内で連続攻撃を重ねた末、ルーキー・植田和磨(日本代表)が右隅に飛び込み、19-20と1点差に迫った。

さらに試合終了寸前の40分、李承信(リ・スンシン 日本代表)がペナルティゴールを決め、22-20と逆転。

サンゴリアスのラストワンプレーの猛攻をしのぎ勝利した。

■大震災31年にホーム戦

スティーラーズは開幕戦を落としたあと3連勝。

勝点を「15」に伸ばし、3位につけている。

次戦は、阪神淡路大震災から31年となる1月17日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にリコーブラックラムズ東京を迎えて戦う(12時5分キックオフ)。

(浮田信明)

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