兵庫県は、1月8日に姫路市内の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認されたことを受け進めていた鶏の殺処分が完了したと発表しました。
兵庫県では、1月8日、姫路市内の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認されていました。
県内での鳥インフルエンザの確認は2025年12月に続き今シーズンで2例目です。
県は、11日午前4時に、養鶏場で飼育していたすべての鶏にあたる15万4287羽の殺処分が完了したと発表しました。
また、ふんや資料などの処理や鶏舎などの消毒もすでに終えたということです。
県は今後、被害を受けた養鶏農家への支援にも取り組むとしています。
