「1.17のつどい」の竹灯籠作り 市民ら100人が参加「命を大切に、忘れない」

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1月17日で阪神淡路大震災から31年となるのを前に、神戸市北区では追悼行事で使う竹灯籠の準備が行われています。

神戸市北区の「あいな里山公園」では、阪神淡路大震災の追悼行事「1.17のつどい」で並べられる竹灯籠作りが行われ、地元の家族連れやボランティアらおよそ100人が参加しました。

参加者は、園内から切り出された30本の竹をおよそ50センチの長さに切り分けた後、「希望」や「光」などの文字を書き入れていきました。

竹灯籠作りは10日午後2時まで行われ、およそ250本を完成させる予定です。

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