任期満了に伴い、2026年3月に投開票される洲本市長選挙で現職の上崎勝規市長(70)が2期目を目指して立候補を表明しました。
上崎市長は、洲本市出身で副市長を務めた後、2022年の市長選で初当選しました。
就任後は、市の不正で、国からふるさと納税制度への参加が取り消されたことを巡り、2025年10月の制度復帰まで問題の対応にあたってきました。
9日の会見で上崎市長は、田舎暮らしや子育て施策の推進などこれまでの実績をアピールし、市政の継続を訴えました。
市長選にはこれまでにいずれも新人で飲食店経営の馬崎泰成さん(49)と、元三菱商事社員の吉平敏孝さん(45)が立候補を表明しているほか、獣医師の梅原健太郎さん(49)が立候補の意思を固めています。
洲本市長選は、3月1日に告示、8日に投開票されます。
