サッカーJ1ヴィッセル神戸は9日、新加入選手とともに今シーズン最初の練習を行いました。
午前10時、いぶきの森球技場でスタートを切ったヴィッセル神戸。
日差しが降り注ぐ中、主力の大迫勇也選手や武藤嘉紀選手ら39人の選手が約1時間半にわたって汗を流しました。
リーグ3連覇を目指した昨シーズンのヴィッセルは、主力のけがが相次ぎ、リーグ5位に終わりました。
また、クラブのリーグ初優勝、連覇に導いた吉田孝之前監督が退任。
今シーズンから新たに指揮を執るミヒャエル・スキッベ新監督のもと、元日本代表・乾貴士選手ら新加入選手を迎え、シーズンに臨みます。
ヴィッセルは9日夜、神戸市内で新加入選手発表会を行い、11日から沖縄キャンプに入ります。
