全国の災害ボランティアを支援する男性が出身地の神河町でこれまでの活動についての思いを伝える講演を行いました。
兵庫県警から県庁に出向し、1995年の阪神淡路大震災では、県災害対策本部の報道担当を務めた高橋守雄さん。
ひょうごボランタリープラザの所長を経て、現在は、被災地に向かうボランティアを支える活動を続けています。
阪神淡路大震災は、ボランティア元年と呼ばれ、全国から延べ216万人が駆け付けました。
高橋さんは、新型コロナの流行をきっかけにボランティアが減少している現状や能登半島地震などのボランティア活動について語りました。
高橋さんは、今後、防災庁設置に向けて災害ボランティアの環境整備を国に訴えていくということです。
