プロ野球・阪神タイガースの新人合同自主トレが7日に始まり、ドラフト1位の立石正広選手など若虎7人が汗を流しました。
合同自主トレは、尼崎市にある阪神タイガースの2軍施設SGLスタジアムできょうから始まりました。
背番号が書かれたゼッケンを身に着けた新人選手たちはストレッチやランニング、キャッチボールなど軽い運動で汗を流しました。
2026年の新入団選手は支配下5人、育成2人の合わせて7人。
中でも3球団競合のドラフト1位・立石正広選手や2位の谷端将伍選手は強打が魅力の即戦力野手として球団初のリーグ連覇と日本一奪還に向け活躍が期待されます。
練習の途中には、昨シーズンチームをプロ野球史上最速でリーグ優勝に導いた藤川監督が選手たちを視察。
「故障に一番気をつけてけがをしないように」と激励しました。
阪神タイガース 藤川球児監督
「まずは素直にやっていくこと、今までやってきた練習もあると思うけど、タイガースで覚えた方がここから先、伸びていける。まだまだ先長いからゆっくりやっていこう」
ドラフト1位 立石正広選手
「まずはけがなく体を動かそうと思っていたので、そこに関しては充実できた。いろいろなファンの方が声をかけてくださったので、とてもうれしかったです。大山選手が朝早くから1人で、ウオーキングされていたのでかっこよかった。開幕1軍でスタートしたいと思っているので、そこを目指してがんばります」
選手たちは1カ月間トレーニングに励んだ後、2月1日から沖縄で始まる春季キャンプに臨みます。
