1月7日は「七草の節句」です。
姫路市の認定こども園では園児たちが1年の健康を願い、一足先に七草がゆを味わいました。
姫路市の松風認定こども園では、5歳の園児たちが園内の畑で育てたスズナやスズシロを収穫しました。
スズナやスズシロ、それにセリなどは「春の七草」とされ、毎年1月7日の「七草の節句」には、1年の健康を願って「七草がゆ」を食べる習慣があります。
この園でも4年前からおかゆを食べることが恒例となっていて、園児たちが包丁を握って収穫した七草の調理を体験しました。
その後、完成した「七草がゆ」をみんなで食べて、1年間の健康を願いました。
園児たちは七草がゆを味わいながら日本の伝統行事について学んでいました。
