日本バレーボール協会 神戸に代表強化拠点を整備へ

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日本バレーボール協会が、代表チームの強化拠点を東京に加えて神戸市にも整備する方向で調整していることが分かりました。

バレーボールの代表チームは、これまで東京都内にある専用練習場を使用してきましたが、男女の利用が重なるなど運用面で課題がありました。

こうした状況を受け、日本バレーボール協会は、新たな拠点として神戸市西区にある「サンシャインウエスト神戸」を整備する方向で調整しているということです。

この施設は、3年前までSVリーグ女子の「SAGA久光スプリングス」が、練習拠点として利用していた実績があり、複数のコートや食堂なども整備されています。

協会の方針を受け、兵庫県は、「非常に喜ばしい」とコメントし、スポンサー探しなどで支援を検討するとしています。

また、施設の近くには、ビーチバレーの大会が開かれる大蔵海岸や須磨海岸があり、インドアとビーチ、両方の拠点として活用が期待されています。

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