朝来市では1月5日、新春恒例の書き初め大会が行われ、参加者たちは力強く筆を走らせ、新年への気持ちを新たにしていました。
朝来市山東町では、年が明けたこの時期に新年への気持ちを新たにしてもらおうと毎年、書き初め大会を行っています。
43回目となる2026年は、小学生から90歳までの市民20人が参加。
厳かな雰囲気の中、2026年の干支の「午」や「新しい風」など与えられた課題を一文字ずつ丁寧に書き上げていました。
大会の最後には、参加者たちが縦180センチ、横250センチの巨大な模造紙に寄せ書きし、新年の抱負を思い思いにしたためていました。
