プロ野球・阪神タイガースの新人選手たちが1月5日、尼崎市の選手寮に入り、プロとしての新たな生活をスタートさせました。
尼崎市にある阪神タイガースの選手寮「虎風荘」には1月5日、虎の未来を担う7人のルーキーが続々と入寮しました。
ドラフト1位の大型ルーキー・立石正広選手は、大学時代から使っていたというクッションと、森下翔太選手からハワイ土産としてもらったタンブラーを手に入寮。
タイガースの顔として活躍する先輩からの縁起物の力も借り、プロでの飛躍を誓います。
ドラフト3位、筑波大学の岡城快生選手が持ちこんだのは英和辞書。
新人選手たちは、合同自主トレを経て、2月の春季キャンプに臨みます。
