県内の多くの企業や官公庁はきょうから仕事始めです。
兵庫県庁では、斎藤知事が職員を前に年頭のあいさつをしました。
最大で9日間となった年末年始の連休が明け、兵庫県庁もきょう仕事始めの日を迎えました。
斎藤知事は、幹部職員およそ70人を前に年頭のあいさつを行い、「職員の皆様のおかげであらゆる事業が着実に前に進められた」と述べました。
続いて、若者がチャレンジできる社会をつくることが大事とし、教育や学校施設への支援に前向きな姿勢を見せました。
また、「アフター万博」で地域の魅力発信を強化し、神戸空港の国際化を追い風に観光交流人口の拡大を図ると意欲を示しました。
この他、物価高対策や農業課題などに引き続き取り組み、県政の発展に向けて決意を新たにしていました。
