障害のある美術作家が手掛けた作品を紹介する恒例の企画展 神戸しあわせの村で開催

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障害のある兵庫県内の美術作家が手掛けた作品を紹介する恒例の企画展が、神戸市北区のしあわせの村で開かれています。

何種類もの幾何学模様が施されたカラフルな動物たち。

牛乳パックなどを材料に、色画用紙などで着色した、立体的な「紙すきアート」。

個性豊かな作品が並びます。

障害のある兵庫県内の美術作家が手掛けた作品を紹介する「こころのアート展」は神戸市北区の「しあわせの村」で毎年開かれていて、14回目を迎えます。

今回は124人の応募者の中から選ばれた、10人の作家の作品を紹介。

それぞれ10の作品を個展形式で展示しています。

繊細なタッチや大胆な絵画まで、力作が並ぶ「こころのアート展」は1月12日まで、開かれています。

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