全国高校ラグビー大会の1回戦が行われ、5年ぶりの出場となる兵庫代表の関西学院は熊本代表の九州学院との対戦に50対0で勝利し、初戦突破を果たしました。
5年ぶり8回目の全国大会出場となる兵庫代表の関西学院は、1回戦で熊本代表の九州学院と対戦。関西学院は、開始早々の前半2分モールから抜け出した高校日本代表候補の黒田が、先制のトライ。さらに前半8分にも、ラックからパスをつないで、1番の根木がトライ。リードを広げます。
県勢4大会ぶりの勝利を目指す九州学院もゴールに迫りますが、関西学院は粘りの守備で防ぎ、19対0で前半を折り返します。
後半も開始早々、大きくピッチを使い、バックス陣でパスをつないで11番の岸本がトライを決めると、中盤には高校日本代表候補のスタンドオフ木山がハーフウェイ付近から、俊足を生かして独走し、見事なトライ。36対0と突き放します。
最後まで攻撃の手を緩めない関西学院は、この試合8つのトライを決め、50対0で勝利。
完封勝利で2回戦進出を決めました。関西学院は12月30日、石川代表の日本航空石川と対戦します。
