2025年も残り6日となり、県内各地で新年を迎える準備が進んでいます。
世界遺産の国宝・姫路城では、恒例のジャンボ門松が登場しました。
姫路城では、来場者に新年を華やかな気分で迎えてもらおうと毎年この時期に、入城口の前に巨大な門松を飾っています。
12月26日は午前9時ごろから青々とした竹や梅とあわせて、寒い時期に健康を祈るために飾られた葉ボタンや、困難を転じ福をなすという意味の南天などの縁起物を、造園業者が次々と飾っていきました。
そして、2時間ほどかけて高さ5メートルものアカマツとクロマツの大きな門松ができあがると観光客らは足を止めて写真に収めるなど、ひと足早く新年の雰囲気を楽しんでいました。
姫路城のジャンボ門松は1月15日まで設置されています。
