【神戸ストークス】福岡に連勝、あす7試合ぶりホーム戦

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  • 神戸ストークス (左)30金田龍弥、(右)4寺園脩斗 /(c)B.LEAGUE

  • 神戸ストークス 1ラウル・アルキンズ /(c)B.LEAGUE

  • B2西地区 順位表

■敗戦で危機感

<B2 第11節>

○神戸ストークス 88-71 福岡(12/5)

○神戸ストークス 86-49 福岡(12/6)

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前節、今シーズン2敗目を喫し、連勝が「13」で止まったB2西地区首位・神戸ストークスは12月5・6日、福岡市民体育館でライジングゼファー福岡と連戦した。

5日の試合。

ストークスは1Q、金田龍弥の3ポイントシュートやヨーリ・チャイルズのダンクシュートなどで先行すると、アイザック・バッツらが6本のオフェンスリバウンドを獲得し、寺園脩斗キャプテンらの2次攻撃(セカンドチャンス)でさらにリードを広げた。

1Q終了時点で福岡に16点差をつけ、そのまま最後まで大量リードを守った。

バッツは計17本のリバウンドを獲得した(オフェンス11、ディフェンス6)。

試合後、川辺泰三ヘッドコーチは、

「前回の敗戦から、もう一度“ディフェンス”を徹底することをテーマに練習に取り組んできました。

前回の負けから一つ危機感を持って成長できたのかなと思います」と語った。

■アルキンズ躍動

6日の試合。

前半、ストークスのリードは6点にとどまったが、3Qに入ってラウル・アルキンズが躍動。

3ポイントシュート成功→ドライブシュートを決めバスケットカウントも獲得→相手ボールをスティールしてダンクと、立て続けに得点した。

アルキンズは3Qだけで17得点を挙げ、一気に福岡を突き放した。

ストークスは、リバウンドを計56本獲得して失点を40点台にとどめ、最後は福岡に37点差を付けた。

この試合でチャイルズはリバウンドを12本、バッツは16本獲得し、それぞれリーグのリバウンド順位の1位・2位を占めている。

■6ゲーム差つけ首位

ストークスは連勝して19勝2敗とし、勝率を再び9割台に乗せた。

レギュラーシーズン60試合の3/1超を消化し、2位愛媛に6ゲーム差を付けて西地区首位を走っている。

次戦(12/10)は7試合ぶりに本拠地ジーライオンアリーナ神戸でのホームゲーム(19時5分開始)。

相手は今シーズンの初黒星を喫した3位・鹿児島レブナイズで、ストークスはリベンジを期す。

鹿児島戦のあと、14(日)・15(月)両日もホームゲームが続き、7位・ベルテックス静岡と戦う。

(浮田信明)

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