海中転落者想定の潜水訓練 海保・警察・消防が合同で

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  • 第五管区海上保安部と警察と消防による合同潜水訓練

第五管区海上保安本部は18日、兵庫県警や神戸市消防局と合同で、海中転落者を想定した潜水訓練を行いました。

この訓練は海保と警察、それに消防が連携を深め、円滑な海難救助に繋げようと行われたもので合わせて40人が参加しました。

神戸海上保安部によりますと兵庫県内では2023年度、海のレジャーなどによる水難事故で80件の出動があったということです。

18日は9人の潜水士が、トラブルでマスクやボンベなどの装備が外れたことを想定した訓練や、海底に沈めたゴルフボールの捜索などを行い、連携強化を図っていました。

神戸海上保安部は海での事件や事故は「118」に通報するよう呼び掛けています。

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