神戸製鋼グループが子どもたちに「森」について考えてもらおうと実施している「KOBELCO森の童話大賞」の表彰式が19日、神戸市内で開かれました。
「KOBELCO森の童話大賞」は、神戸製鋼グループが子どもたちに「森」を大切にする気持ちを育んでもらおうと実施している「森」をテーマにした創作童話のコンテストです。
第10回を迎えた2023年は、全国からおよそ530の作品が寄せられ、小学生の部では、神戸市の2年生・福田珠萌さん、中高生の部では、神戸市の高校1年生・大久保華さんの作品が金賞に選ばれました。
2つの受賞作は、今後、絵本作家の挿絵で絵本化され、兵庫県内の図書館などに寄贈されるということです。
