【神戸スティーラーズ】最下位に“不覚”、首位から陥落

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  • (下)ブロディ・レタリック(神戸スティーラーズ)と、(上)ファフ・デクラーク(横浜キヤノンイーグルス) /(C)ジャパンラグビーリーグワン

  • リーグワンD1 順位表

■10連勝でストップ

<リーグワンD1 第12節>

●神戸スティーラーズ 29-38 横浜E(3/20)

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ラグビー・リーグワン1部(D1)、10連勝で首位に立ったコベルコ神戸スティーラーズは3月20日、最下位(12位)の横浜キヤノンイーグルス(横浜E)と神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で対戦した。

スティーラーズは前半9分、アーディ・サベア(ニュージーランド代表)のトライで先制したが、ここからSHファフ・デクラーク(南アフリカ代表)を中心とした横浜Eの速い攻めを受けて苦戦。

デクラークに3本のトライを決められ、10-24とリードされて折り返した。

後半4分、イノケ・ブルア(フィジー)のトライから反撃を開始したスティーラーズは、12分と27分にもトライを決め、29-24と逆転した。

しかしこのあと横浜Eに2本のトライ・ゴールを許し、再逆転されて敗れた。

試合後、デイブ・レニー ヘッドコーチは、

「自分たちが19もターンオーバーを与えた」と敗因に触れ、

「必死にやらなくても勝利できると思っていた選手がいたのかもしれない」と厳しく指摘した。

■3位に後退

スティーラーズは開幕戦以来の2敗目。

前節に奪った首位の座を1週で明け渡し、3位に後退した。

次節(3/28)は7位・静岡ブルーレヴズと静岡市で対戦する。

(浮田信明)

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