洲本市の畑には約20万本の菜の花でできた巨大な迷路が作られ訪れた人たちでにぎわっています。
辺り一面を黄色に染める菜の花。
子どもたちは自分の背丈よりも高い菜の花の間を抜けて迷路を進んでいきます。
この迷路は洲本市の大野地区の農家の人たちが使わなくなった畑を活用して毎年整備しているもので今回で11回目です。
島外から訪れる人も多く洲本市の春の人気スポットとして親しまれています。
【迷路に挑戦した子どもは―】
「楽しかったです。毎年来ています」
「迷路が毎年違っていて毎年楽しい」
【大野 菜の花ひまわり部会 武本浩己さん】
「子どもの声が響き渡っている、そういう地域が理想」子どもの歓声が聞こえるのはありがたいことだと思っています」
洲本市の菜の花迷路は4月5日まで楽しむことができます。
